脇見恐怖症

脇見恐怖症で電車内がつらい2つの理由と症状を抑える方法とは

脇見恐怖症の人は、
電車内で症状が強く表れてしまいますよね。

通学や通勤で、
毎日ストレスをためて
心に大きな負担を抱えてしまいます。

電車内で症状が表れやすいのには、
以下の2つ理由があります。

  • 緊張感がある空間
  • 赤の他人に恐怖感を感じる

緊張感があり、
赤の他人と接する時間が長いほど
症状が強く表れる傾向があります。

シンプルな対策としては、
『目を閉じる』ことがかなり効果的です。

そこで本記事では、
脇見恐怖症で電車内がつらい理由と、
症状を抑える方法をくわしく解説していきます。

脇見恐怖症で電車内がつらい2つの理由と症状を抑える方法とは

緊張感がある空間であるため

脇見恐怖症は、
緊張するとより強く症状が表れてしまいます。

特に通勤・通学の電車内は、
皆がイライラしており、
緊張しやすくなってしまいます。

そのため、
他人を脇見してしまい、
抱えきれないストレスをためることになるのです。

脇見恐怖症にかぎらず、
電車の空間に過度なストレスを感じる人は一定数います。

はっきり言って、
ラッシュ時の電車に毎日乗るのは、
控えめにいってもかなりおかしい行為ですね。

電車で他人の目線を気にしすぎてしまっても、
自分自身を責める必要は全くありませんよ。

赤の他人に恐怖感を感じるため

脇見恐怖症の人は、
対人恐怖症気味であるケースが多いです。

人が怖いため、
逆に他人の目線を意識してしまい、
脇見を繰り返すことになります。

電車内は、
赤の他人が一度に集まる空間です。

そのため、
症状が強く表れても無理のないことでして、
自分をあまり否定する必要はありません。

自己肯定感が下がると、
他人に対する恐怖感が高まり、
症状が悪化してしまいます。

電車内で脇見の症状を抑える方法とは

脇見恐怖症の人は、
可能な限り電車に乗るのを避けるべきです。

なぜなら、
脇見の症状は、
自覚するほど治りにくくなるためです。

悩めば悩むほど、
克服への道は遠くなり、
自分で自分の首を絞めることになります。

とはいえ、
通勤や通学で電車に乗る必要がありますよね。

その場合には、
シンプルに考えるのが正しくて、
『目を閉じる』のが最高の対策です。

脇見の症状が出そうになったら、
スマホの画面や本を読むのではなく、
ただ目を閉じればよいですよ。

他人を意識してしまう感覚は、
自分でコントロールできるものでありません。

脇見をしてしまうのであれば、
目を閉じることだけ考えればオーケーです。。

脇見恐怖症に救いがある点は、
目を閉じれば症状が治まることです。

当たり前のことかもしれませんが、
この視点を意識することが大事ですよ。

脇見恐怖症の悩みは、
ひとりで抱え込まないで、
臨床経験豊富なカウンセラーに相談しましょう。

残酷な事実ですが、
ひとりで悩んでいても治りにくい病です。

他人に悩みを打ち明けるのは、
気恥ずかしいかもしれませんが、
症状を克服するための近道ですよ。