脇見恐怖症

脇見恐怖症を治す方法|実体験から本当に効果がある方法を解説します

本記事では、
筆者の実体験から
脇見恐怖症を治す方法解説します。

筆者は、
高校生の時に症状が表れ
7年以上悩んでいました。

さまざまな治療法を試しましたが、
効果を実感することができなくて
人生に絶望する瞬間が何回もありました。

思い悩む中で、
カウンセラーの診断を受けたことをきっかけに
症状が劇的に改善していきました。

カウンセリングを受けて筆者が試したのは、
下記の2つの方法です。

  • 忘れることを意識する
  • 反対にガン見をする

上記のアドバイスを徹底的に守ることで、
数週間程度で脇見の症状が消えていきました。

本記事では、
脇見恐怖症を治す上で
本当に効果がある方法を解説していきます。

脇見恐怖症を治す方法|実体験から本当に効果がある方法を解説します

忘れることを意識する

脇見恐怖症が治すためには、
自分が脇見の症状に悩んでいることを
忘れる必要があります。

本当に治った状態は、
脇見の感覚が思い出せないことでもあります。

特別に意識しないでも、
目の前のことに集中できる状態を作る必要があります。

そのためには、
悩み過ぎないことが重要です。

考えれば考えるほど悩みは深くなり、
忘れようと思っても感覚を消すことができなくなります。

視線恐怖症の悩みは、
自分で考えても解決法が見つかるものではないのです。

反対にガン見をする

脇見恐怖症の人は、
他人の視線を必要以上に恐れるため、
中途半端に相手の顔を見てしまいます。

相手の顔がはっきり見えないと、
自分の中で恐怖か大きくなり
症状がよりひどくなっていきます。

そのため、
脇見の感覚を消すためには
反対にガン見をすることをオススメします。

勇気がいることかもしれませんが、
相手の顔を自然に認識するためには
他人の顔をしっかり見る経験を積むのが必要です。

逆に言えば、
相手の顔をしっかり認識出来たら
症状はほとんど治っている状態ともいえます。

肩の力を抜いて呼吸をラクにすれば、
意外と簡単に相手の顔に焦点を合わせることができますよ。

また、
脇見をして不自然な感覚を与えるよりも、
逆にガン見をしてしまった方が不快感を与えません。

意識しすぎて他人の顔をまともに見れない場合

脇見恐怖症に深く悩んでいる人は、
自分の視線をコントロールすることが難しいため、
他人の顔をまともにみれないこともあります。

その場合には、
信頼できる人を見つけて
悩みを積極的に打ち明けることをオススメします。

悩みをさらけ出していくことで、
症状に悩む自分を客観視できるようになり
脇見の悩みがくだらないものであると理解できます。

あえてはっきり言うと、
脇見恐怖症の悩みはささいなことなのです。

深く悩み自分で抱えこむことで、
他人に対する恐怖感が大きくなり
現実とかけ離れた妄想がふくらんでいきます。

思い切って悩みを正直に話すことで、
他人が視線をあまり意識していないことに気づきますよ。

少しハードルが高いなと感じる人は、
cotreeのオンラインカウンセリングを受けるのをオススメします。

話す形式だけでなく、
悩みを文字にすることで、
相談することもできます。

悩みをなかなか口に出せない人に、
ぜひ受けてみてほしいカウンセリングです。

悩みを文字に表すのは、
もしかしたら話すこと以上に、
問題点を明らかにできることがあります。

また、
文章を書くこと自体に、
癒しの効果があると言われています。

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