脇見恐怖症

脇見恐怖症あるある|誰にも相談できない視線恐怖症

脇見恐怖症は、自分の視線をコントロールできない視線恐怖症です。

視線恐怖症の中でも、一般的な知名度が少なく、専門のカウンセラーでも存在を知らない人がいます。

しかし症状に苦しむ人は、孤独に悩み続け、地獄のような毎日を過ごしている人もいます。

私は高校生の時に脇見恐怖症を発症し、10年以上もの間、視線についてなやんできました。

現在では克服できていますが、悩みを相談する相手がいないときは、本当に死ぬほどつらかったです。

そのため、本記事では脇見恐怖症を知らない人に向けて、『 脇見恐怖症あるある 』をお伝えしていきたいと思います。

また、現在脇見恐怖症に苦しんでいる人にも、記事を読んで共感してもらえたなと思います。

脇見恐怖症あるある|誰にも相談できない視線恐怖症

隣の人をまともに見れない

脇見恐怖症の人は、相手の顔をまともに見ることが難しいです。

なぜなら、相手の視線が怖いというより、自分の視線によって、迷惑をかけることにならないか気にしてしまうためです。

そのため、隣に人がいると、意識しないように身構えてしまいます。

しかし、避けようとすることは、結局のところ強く意識することと同じでして、不自然な視線を投げかけてしまいます。

その結果、相手が脇見の視線に気付き、居心地を悪くさせてしまうことになります。

迷惑をかけたくないと強く思うほど、逆に他者の居心地を悪くさせてしまうため、自分の生きる価値について深く悩むことになります。

特定の人を強く意識してしまう

脇見恐怖症の視線は、誰に対しても同じレベルで表れるわけではありません。

特定の人に強く症状が表れていきます。反対に症状が表れにくい人もいます。

なぜなら、症状の根本となる原因は、対人恐怖症であるため、苦手意識が強い人に強く表れるためです。

例えば、症状が表れるきっかけとなるのは、学校の教師や学生時代の人間関係の問題が原因であることが多いです。

教師の威圧的な指導に苦手意識を持ったり、好感を持ってもらおうと強く意識することで、症状が表れることになります。

また、友達に嫌われないように強く意識しすぎることで、視線をコントロールできなくな。

猫背気味

脇見恐怖症の人は、姿勢がゆがんだり、猫背になりやすいです。

なぜなら、集団生活の中で常に他人を意識してしまい、自分の視線が迷惑をかけていないか気にしてしまうためです。

急に攻撃されないか不安になり、常に他人から防御する姿勢を取ることで、背中が丸まってしまいます。

猫背になると呼吸が乱れやすくなり、より身体が硬直していくことで、症状が悪化する原因となります。

そのため症状を克服したい人は、身体のストレッチや姿勢矯正ベルトを使用して、意識的に猫背を矯正していく必要があります。

特に姿勢矯正ベルトは、脇見恐怖症の改善に対して、非常に有効な道具といえます。

姿勢を正そうとすることは、意識するだけではなかなか難しいものです。

その点、矯正ベルトを使用すると強制的に正しい姿勢を保持できます。

その結果、深い呼吸ができるようになり、脇見の症状がガラリと改善することがあります。

悩みを1人で抱える

脇見恐怖症に悩む人は、自分ひとりで悩み過ぎてしまい、症状を悪化させていくケースが非常に多いです。

自分の視線をコントロールできないなんて、人に相談しにくいですからね。

私も相談相手に気が狂ってると思われたくなくて、友達はおろかカウンセラーにも全く相談しませんでした。

しかし、10年以上悩み苦しむ内に、自分の本音の悩みを口に出していかないと、症状がさらに悪化していくと悟りました。

隠そうとするほど、身体は正直に反応するものです。

心が完全に折れる一歩手前で、ネット上でカウンセリングを受けることにしました。

cotreeのオンラインカウンセリングのサービスは、対面で話すのが苦手な私でも、気軽に話しやすい雰囲気でした。

つもりにつもった悩みを全て話していくうちに、心のモヤモヤが晴れていき、症状を克服する道が開けることになりました。

詳しくは下記記事からどうぞ。