視線恐怖症

脇見恐怖症の人はカウンセリングを受けましょう【一人で抱えない】

脇見恐怖症の悩みは
理解ある人に伝えることで、症状が和らぎます。

自分の視線をコントロールできない悩みは、
他人には理解されにくいですね。

ほとんどの人は、
視線恐怖症と聞かれても、
ピンとくるものがありません。

とはいえ、
一人で抱え過ぎると心を病んでしまいます。

そんな時は、
プロのカウンセラーに相談するべきです。

 

この記事では、
優れたカウンセラーの見分け方から
友人に伝えるリスクまで解説します。

脇見恐怖症を理解できるカウンセラーの見つけ方

脇見恐怖症は
視線恐怖症の中でも珍しい病です。


視線恐怖症の専門医であっても
脇見に詳しいカウンセラーは少ないですね。

見つけ方としては、
カウンセリング歴が長い人がオススメです。

なぜなら、
キャリアが浅い人は、症状を把握していないケースがあるためです。

さらに、
広告を使って集客しているカウンセラーは、
注意する必要がありますねね。

評判が悪く人が集まって来ないため、
宣伝費を使って集客している可能性があります。

本当に優れたカウンセラーであれば、
口コミで人が集まってくるものです。

対面が苦手な人にはオンラインカウンセリング

脇見恐怖症の悩みを
直接話すことは難しいと思います。

もしかしたら、
頭がおかしくなったと勘違いされるかも知れません。

症状に悩む人は、
恥ずかしさからカウンセリングに踏み出せない人が多いです。

そんな人には、
オンラインカウンセリングで
最初の一歩を踏み出しても良いかもしれません。

cotreeのオンラインカウンセリング では、
対面でのカウンセリングのほかに、
『書くカウンセリング』があります。

相談しにくい悩みでも、
プロのカウンセラーに
悩みを書いて相談することができます。

しっかり現状を伝えることで、
具体的な解決案を出してくれます。

脇見恐怖症は、
自意識過剰によるものが大きく存在するため、
カウンセラーに客観視してもらう体験が重要な意味を持ちます。

友人に話すリスクをどう考えるべきか

脇見恐怖症の悩みを
友人に話すべきが迷う人がいますね。

結論を言うと、
極力避けるべきだと考えます。

普通の人は、
視線の悩みを理解できませんし、
頭がおかしくなったと勘違いされるリスクはあります。

人間は、
経験してきたことの延長線上のことしか分かりません。

視線に悩んだことのない人に対して、
共感を求めるのは難しいかもしれません。

本当に信頼できる人であっても、
共感を得られないのであれば、
告白するメリットは低いと考えます。

相談する相手は、
臨床経験豊富なカウンセラーがベストな選択です。

自分の悩みを他人に打ち明けた後の世界

悩みを相談するまでには
とても勇気がいりますね。

でも一度相談したら
抵抗感が一気になくなり、心が楽になります。

相談するだけで、
症状が和らぐ人もいます。

世界に一人でも
理解してくれる人がいると、大きな心の支えとなりますね。

またカウンセリングは、
今後の治療方針を決める場でもあります。

悩みを吐き出して安心するだけでなく、
治療に全力で取り組んでいく必要があるのです。

真の理解者を得たことで、
前向きに治療へ取り組んでいくことができますよ。

脇見恐怖症が治らない人の特徴は、
悩みを抱え込んで自分で何とかしようとすることなのです。

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