脇見恐怖症

脇見恐怖症の治療は悩みをカウンセラーに話すことからはじまる

本記事では、脇見恐怖症の治療法について解説していきます。

症状に悩む人は、視界の中に人の顔があると、意識したくなくても意識してしまいます。

また、特定の人を強く意識してしまい、視線をコントロールできなくなる特徴があります。

電車や学校の教室など、赤の他人が一度に集まるところで、症状が現れやすくなります。

症状に悩む人は、悩みを自分ひとりで抱えることがほとんどです。

しかし、孤独に悩み続けると、逆に症状が悪化して、ゆがんだ思考の癖がつくことになります。

脇見恐怖症は、専門のカウンセラーに相談することで、治療の可能性が高まります。

本記事では、脇見恐怖症の悩みをひとりで抱え込む危険性から、質の高いカウンセリングを受ける重要性まで解説します。

悩んでも悪化する本当の理由とは

脇見恐怖症の特徴は、悩むほど悪化しやすいことです。

なぜなら、脇見恐怖症が治った状態は、悩みを「忘れた」状態であるためです。

イメージ的には、「視線を気にしない自分に気付いた」といった状態が、完全に克服できていると言えます。

症状に悩む人は、多くの人が気にしないことを気にしているのを忘れてはいけません。

ナチュラルな状態では、そもそも自分の視線に対して意識が向きません。

悩む時間が長くなるほど、変な思考の癖が強く残り、脇見恐怖症の状態を忘れづらくなります。

カウンセラーに悩みを話す効果

脇見恐怖症の悩みは、カウンセラーに話すだけで、一気に心が軽くなります。

なぜなら、ずっと隠そうとしていたことを、これから隠す必要がなくなるためです。

相談しないで一人隠れて悩み続けるのは、それだけで大きな心の負担となるのです。

悩みに共感し、一緒にこれからの対策を考えてくれるカウンセラーは、症状を克服する上での救世主となります。

モンスターカウンセラーの存在

心理カウンセラーは、ひと昔前と比較して、かなり身近な存在になってきています。によって全く異なります。

しかし、中には残念なカウンセラーも存在します。

なぜなら、カウンセラーになるためには、国家資格が必要ではなく、誰でも名乗ることができるためです。

街のカウンセリングルームには、臨床心理士ではなく、マイナーな民間資格を持つ人がたくさんいます。

適当なアドバイスを並べ、逆に相談者に説教するカウンセラーも存在する実態があります。

カウンセリングルームにある2つの問題

カウンセリングルームには、次の2つの問題があります。

 

  • 本当に辛い時にすぐ相談できない
  • 実際にカウンセリングを受けるまで相性が分からない

 

今すぐにでも悩みを相談したいときでも、予約をする必要があるため、後日になってしまいます。

さらに、一番の問題となるカウンセラーとの相性は、しばらくカウンセリングを受けないと判断できません。

cotreeのオンラインカウンセリング

cotreeのオンラインカウンセリング では、インターネット上で、音声や通話によって、専門のカウンセリングを受けることができます。

対面だと話しづらい人には、ぜひ一度試してほしいカウンセリングサービスです。

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そして3人の中から、相性が良さそうなカウンセラーを自分で選ぶことができます。

このサービスの優れた点としては、オンラインでやり取りができるため、本当に辛いときにすぐに相談できることです。

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